ロケーション
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location
大丸茶舗では3地区4か所で合わせて2haの茶畑をお借りしています。そのなかでまず作業を開始したのが、『桂』という場所の茶畑。
この場所は津野町内でも早くに茶葉の出荷ができ、スッキリとした味のなかにもキリッとした渋み・旨味があり、香りが山の独特のいい香りのする茶ができる場所です。この地区で収穫した茶葉は、当社製品の代表的な煎茶として製茶、販売しています。
町内のさまざまな場所に点在する茶畑。お茶の名産地である津野町は茶畑を望む絶景スポットとしても有名です。国道沿いから見える茶畑は文化的景観として観光用に管理されています。 しかし、観光地にはなっていない隠れ絶景スポットも存在します。それが『入道(にゅうどう)』地区の茶畑。
山を上がりきった時、目の前に広がる茶畑はまさに絶景です。
育てる
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agriculture
農業で大切な事、それは土づくり!!放棄されていた茶の木は無造作に伸びていき、そして土には栄養が少なくなっていきます。肥料を与え、面倒を見る。
そうすることでまた土は蘇り、次の世代のお茶の木に栄養を与えていくことができます。 お茶に限らず、農作物は生き物のお世話をすること。日々茶畑に出て茶と真摯に向き合っています。
届ける
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merchandise
日本有数の銘茶の産地である津野町は放棄された茶畑が年々増えている現状です。先人たちが長い年月をかけて育んできた茶畑を生かす術を、我々の世代ができる一歩として、再生~出荷までの実現を目指しています。
自社商品の開発・販売の6次産業化を目指して日々活動しております。
「茶」という素晴らしい日本文化を通じて、高知から日本全国へ。
そして世界へ広めることを目標に。